体調不良や夏バテ時に最適な、滋養あふれる鶏がゆのレシピ。米のつぶつぶ感を残しつつとろりと仕上げるおかゆ、しっとりジューシーな蒸し鶏、香り高い生姜醤をまとめてご紹介。冷や汁風アレンジも楽しめる本格的な一品です。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 生米 200g 🛒 Amazonで探す
- 鶏もも肉 1枚 🛒 Amazonで探す
- 鶏むね肉 1枚 🛒 Amazonで探す
- 長ねぎ(青い部分)10cm 🛒 Amazonで探す
- 生姜 1かけ 🛒 Amazonで探す
- 山芋(すりおろし)適量 🛒 Amazonで探す
- 氷 数個
調味料
- 塩 🛒 Amazonで探す
- 胡椒 🛒 Amazonで探す
- [A] すりおろし生姜 20g 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 ひとつまみ
- [A] 太白ごま油 大さじ5 🛒 Amazonで探す
- 白胡椒 少々 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 生米200gを洗い、20~30分浸水させて水気を切る。
- 鍋に水2リットルを沸騰させる。沸騰したら生米を入れ、軽く混ぜる。【ここがコツ!】 沸騰した湯に入れることで、でんぷん質の出過ぎを防ぎ、ふっくらと美味しく炊き上がる。
- 再び沸騰したら火を弱め、ポコポコと泡立つ程度で約20分炊く。時々かき混ぜる。
- 鶏もも肉・むね肉1枚を広げ、厚みのある部分には包丁で切り込みを入れる。両面に塩と胡椒をややしっかりめに振る。
- ジッパー付き保存袋に、塩胡椒した鶏肉、長ねぎ(青い部分)10cm、生姜1かけを入れる。
- 鍋に水を入れ、鶏肉が入った保存袋を水に入れて重しをのせて浮かないようにする。
- 鍋を中火にかけ、沸騰したら火を止め、蓋をして10~15分余熱で火を通す。【ここがコツ!】 水からゆっくり火を通すことで、鶏肉が硬くならずしっとりジューシーに仕上がる。
- 取り出した鶏肉を氷水に入れて急冷し、さいの目に切る。
- 生姜醤を作る。ボウルにすりおろし生姜20gと塩ひとつまみを入れて混ぜる。
- フライパンで太白ごま油大さじ5を煙が出る程度まで熱し、すりおろし生姜の上から回しかけて混ぜ合わせる。
- 炊き上がったお粥に、さいの目に切った蒸し鶏を加えて混ぜる。
- 器にお粥を盛り付け、山芋のすりおろし適量をかける。
- 作っておいた生姜醤を添えて完成。
- (冷や汁風アレンジ) ボウルに氷数個を入れ、熱いお粥を注ぎ、氷が溶けて人肌になるまで混ぜる。
- 器に盛り付け、山芋のすりおろし適量と生姜醤をのせる。
- 仕上げに白胡椒少々を振って完成。






🚨 レシピの修正をリクエストする
レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。