函館・戸井のぶりを使った、中国料理の巨匠Wakiya Yujiが贈る絶品レシピ。和食の味噌焼きとは一味違う、芝麻醤(ツーマージャン)が隠し味の奥深い味わい。焼きたても冷めても美味しいのでお弁当にも最適です。ご飯が進む一品をぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (6人前)
- ぶり 切り身6切れ 🛒 Amazonで購入
調味料
- 塩 少々
- 酒 少々代用: 水+酢少々、白ワイン
- [A] 味噌 50g代用: 醤油+豆乳ペースト 🛒 Amazonで購入
- [A] グラニュー糖 50g 🛒 Amazonで購入
- [A] 芝麻醤 20g 🛒 Amazonで購入
- [A] 酒 20cc代用: 水+酢少々、白ワイン 🛒 Amazonで購入
- 山椒 少々 購入
1人前の費用目安: 約450円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
241kcal
カロリー
22.5g
タンパク質
18.1g
脂質
1.9g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
調理手順
- ボウルに味噌50g、グラニュー糖50g、酒20ccを入れる。
- 全体が滑らかになるまでよく混ぜ合わせる。
- 芝麻醤20gを加え、さらに均一になるまでよく混ぜ合わせる。
- ぶりの切り身の両面に塩少々と酒少々を振り、手でなじませる。💡 ここがコツ!塩を振ることで魚の旨味が引き立つ。
- ぶりを合わせ味噌のボウルに入れ、全体に味噌を絡ませる。
- 味噌を絡ませたぶりをジッパー付きの袋に入れるか、そのままボウルに入れ、冷蔵庫で1日漬け込む。💡 ここがコツ!薄い切り身の場合は1〜2時間で十分。厚さによって漬け込み時間を調整すると良い。
- 漬け込んだぶりをグリルに並べる。味噌は付けたままにする。
- 魚焼きグリルの中程度の火力で、両面を合わせて約10分焼く。💡 ここがコツ!味噌が焦げやすいので火加減を調整する。切り身の厚さによって焼き時間を調整する。
- 皿に盛り付け、お好みで山椒少々を振る。





