基本のさばの味噌煮の作り方を紹介します。臭みなく、味がしみしみになるコツを詳しく解説。切り身の選び方から下処理、煮る工程での火加減、冷ますことで味を染み込ませる方法まで、プロの技を学べます。秋冬の定番おかずを美味しく作りましょう。
材料リスト
メイン具材 (4人分)
- さばの切り身 4切(400〜500gほど) 🛒 Amazonで探す
- 生姜 20~30g 🛒 Amazonで探す
- 白髪ねぎ 好みで少々
調味料
- [A] 砂糖 大さじ3と1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 100ml 🛒 Amazonで探す
- [A] 水 300ml
- [A] 味噌 大さじ5 🛒 Amazonで探す
調理手順
- さばの切り身 4切れを用意する。
- 生姜 20~30gを繊維を断つように薄切りにする。 【ここがコツ!】 生姜の風味を出すため、必ず繊維を断つように薄切りにしてください。
- さばの皮に包丁で2本程度斜めに切り込みを入れる。 【ここがコツ!】 火の通りを良くし、皮が破けるのを防ぎ、味の染み込みを良くします。
- さばの切り身をボウルに入れ、熱湯を注ぐ。菜箸で身を動かし、全体にお湯を行き渡らせる。
- 軽くお湯を捨てて差し水をする。手で触れる温度になったら、表面の汚れや裏側に残った血合いを払い落とす。
- 大きな鍋かフライパンを用意し、砂糖 大さじ3と1/2、酒 100ml、水 300ml、薄切りにした生姜 20~30gを入れる。
- 軽く混ぜ合わせ、砂糖を溶かす。
- 中火にかけ、煮汁が沸騰するまで待つ。
- 味噌 大さじ5を小さいボウルなどに計量しておく。
- 煮汁が沸いてきたら、さばを皮を上にして広げ入れる。
- アクが出る場合はお玉でアクをすくい取る。
- 一旦火を止める。
- 計量しておいた味噌 大さじ5が入ったボウルに、鍋の中の煮汁をお玉1杯分程度移し、味噌を軽く溶かす。
- 溶かした味噌を鍋の中に戻し入れ、煮汁と味噌をよく混ぜ合わせる。 【ここがコツ!】 味噌がだまなく溶けやすく、さばの身も崩さずに混ぜることができます。
- 沸騰を待つ。
- 沸騰したら落としぶたをして少し火を弱め、5~6分煮てさばに火を通す。
- 火を止める。
- 時間に余裕があれば、一旦さばを器から外し、煮汁に浸かった状態で1時間ほど冷ます。 【ここがコツ!】 煮物は冷める間に味が染み込むため、1時間冷ますことでさばの中に味噌の味が染み込みます。
- 冷ましていた鍋を再び中火にかけ、煮汁を煮詰める。
- 沸いてきたら再び落としぶたをして少し火を弱め、10分ほど煮て煮汁を煮詰める。
- 10分経ったら落としぶたを外し、ここから2分から4分程度、好みの濃さにとろみがつくまで煮詰める。
- 煮汁が少なくなり、鍋底一面にとろりとした汁が残っている程度になったら火を止める。
- 盛り付ける際は、残った煮汁をお玉でかけ、好みで白髪ねぎを添える。






🚨 レシピの修正をリクエストする
レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。