脇屋シェフが贈る、塩鮭で作る絶品XO醤レシピ。ひと手間かけた分だけ広がる奥深い旨味は、ご飯のお供はもちろん、おつまみや炒め物にも大活躍。一度作ればやみつきになること間違いなしの万能調味料です。
材料リスト
メイン具材 (作り置き用)
- 塩鮭 🛒 Amazonで探す
- ホタテ水煮缶 🛒 Amazonで探す
- ねぎ 🛒 Amazonで探す
- 生姜 🛒 Amazonで探す
- にんにく 🛒 Amazonで探す
- 唐辛子 🛒 Amazonで探す
- 柑橘の皮 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 太白胡麻油 400ml 🛒 Amazonで探す
- [B] グラニュー糖 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [B] 日本酒 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 紹興酒 大さじ1 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 生鮭を使用する場合は、塩をたっぷり振って3時間ほど寝かせ、焼く。【ここがコツ!】塩鮭の場合はそのまま使える。
- 焼いた塩鮭2切れ(約250g)の身をほぐし、骨を取り除く。
- 焼いた鮭の皮を細かく切る。
- 柑橘の皮を細かく刻む。【ここがコツ!】オレンジや柚子など好みの柑橘を使用する。
- フライパンに太白胡麻油400mlを入れ、油の温度が低い状態でほぐした鮭の身と細かく切った鮭の皮を入れる。
- 続けて、生姜(みじん切り)40g、にんにく(みじん切り)40g、ねぎ(みじん切り)80gを加える。【ここがコツ!】油の温度が低い時に水分のある材料を入れると油跳ねを防げる。
- ホタテ水煮缶1缶(約70g)を汁ごと加える。【ここがコツ!】鮭の塩分に旨味成分を加えるため。
- 中火で加熱しながら混ぜ、沸騰してきたら刻んだ柑橘の皮と唐辛子(みじん切り)10gを加える。【ここがコツ!】辛いものが好きであれば唐辛子を多めに、お子様向けなら控えめに調整する。
- 材料の水分が蒸発して泡が細かくなるまで、時々火を強めながら混ぜて加熱する。
- 鮭の旨味が油に移り、シュワシュワと細かくなったら火を止める。
- 火を止めた後、グラニュー糖小さじ2、日本酒大さじ1、紹興酒大さじ1を加え、よく混ぜる。
- 粗熱を取り、常温になったら清潔な保存瓶に入れる。【ここがコツ!】オイルが材料全体を覆うように保存すると、酸化を防ぎ日持ちが良くなる。






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