シェフ日高良実が春にぴったりのパスタ「そら豆ボンゴレビアンコ」を紹介。旬のそら豆とアサリの旨味が凝縮されたソースを、超アルデンテのパスタに絡ませ、香ばしい炒りパン粉で仕上げる本格レシピ。
材料リスト
メイン具材 (1人分)
- リングイネ 60g 🛒 Amazonで探す
- アサリ 8~10個 🛒 Amazonで探す
- ゆでたそら豆 6個 🛒 Amazonで探す
- パン粉 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- オリーブオイル 適量 🛒 Amazonで探す
- にんにく(みじん切り) 適量 🛒 Amazonで探す
- 鷹の爪 少々 🛒 Amazonで探す
- 白ワイン 少々 🛒 Amazonで探す
- 塩 少々 🛒 Amazonで探す
- 胡椒 少々 🛒 Amazonで探す
- エキストラバージンオリーブオイル 適量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- パン粉適量を袋に入れ、麺棒などで叩き、粗い状態にする。
- フライパンにオリーブオイル少々を熱し、粗くしたパン粉適量を入れ、弱火でカリッとするまで炒める。色がつく程度で良い。
- 別の鍋にオリーブオイル適量とにんにく(みじん切り)適量を入れ、冷たい状態から中火にかける。
- 湯を沸かし、リングイネ60gを茹で始める。9分ボイルの場合、茹で時間より4分早く(約5分で)引き上げられるように調整する。
- にんにくがほんのりと色づいてきたら、鷹の爪少々を加える。
- 砂抜きしておいたアサリ8~10個を鍋に入れ、白ワイン少々を加えて蓋をし、蒸し煮にする。
- アサリが開いたら、ゆでたそら豆6個を加え、アサリとそら豆を一度取り出す。
- 残り4分茹での状態のパスタ(超アルデンテ)を、アサリとそら豆のだしが出たソースの鍋に入れる。
- パスタをソースの中で煮詰める。【ここがコツ!】超アルデンテのパスタをソースで煮詰めることで、アサリとそら豆の旨味を吸い込ませ、グルテンの澱粉質でソースにとろみを出す。
- 取り出しておいたそら豆とアサリをソースの鍋に戻し、パスタと混ぜ合わせる。
- もし水分が足りなくなったら、パスタの茹で汁適量を加えて調整する。
- 最後にエキストラバージンオリーブオイル適量を回し入れる。
- 皿に盛り付け、炒めておいたパン粉適量を上から振りかける。






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