レンジで温めるだけで食べられる、まるごと冷凍作り置き弁当のレシピです。鶏つくね、炒り卵、小松菜としめじの炒め物をご飯にのせた、ボリューム満点ながらヘルシーな鶏つくねのっけ弁当。忙しい日のランチや夕食にぴったりの、安くて美味しい便利な一品です。
材料リスト
メイン具材 (5食分)
- 木綿豆腐 150g 🛒 Amazonで購入
- 鶏ひき肉 250g 🛒 Amazonで購入
- 片栗粉 大さじ2代用: コーンスターチ、薄力粉(とろみ弱め) 🛒 Amazonで購入
- 小松菜 100g 🛒 Amazonで購入
- しめじ 100g 🛒 Amazonで購入
- 卵 3個代用: 豆腐(つなぎ)、マヨネーズ(つなぎ)、バナナ(菓子) 🛒 Amazonで購入
- ご飯 3合分 🛒 Amazonで購入
- いりごま 適量 🛒 Amazonで購入
調味料
- [A] 塩 小さじ1/4 🛒 Amazonで購入
- [A] 醤油 大さじ2 🛒 Amazonで購入
- [A] みりん 大さじ2代用: 砂糖+酒(大さじ1=砂糖小さじ1+酒大さじ1) 🛒 Amazonで購入
- [A] 砂糖 大さじ1 🛒 Amazonで購入
- [B] 醤油 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- [B] 砂糖 小さじ1/2 🛒 Amazonで購入
- [B] だしの素 小さじ1/2 🛒 Amazonで購入
- [B] 塩 少々
- [C] 片栗粉 小さじ1代用: コーンスターチ、薄力粉(とろみ弱め) 🛒 Amazonで購入
- [C] 水 小さじ1
- [C] 砂糖 小さじ1 🛒 Amazonで購入
- [C] マヨネーズ 大さじ1代用: ヨーグルト、豆腐+酢+油 🛒 Amazonで購入
- [C] 塩 小さじ1/4 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約210円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
226kcal
カロリー
16.8g
タンパク質
12.8g
脂質
12g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
この料理の食材ガイド
調理手順
- 冷凍可能な保存容器にご飯3合分ほどを入れ、粗熱を取ります。ご飯の量は180~200gを目安にしてください。
- 木綿豆腐150gの表面の水分をキッチンペーパーで拭き取り、ボウルに入れます。
- ボウルに鶏ひき肉250g、片栗粉大さじ2、塩小さじ1/4を加えて、豆腐を潰しながらよく練り合わせます。
- 肉だねは使うまで冷蔵庫で冷やします。
- 小松菜100gは根元1cmを切り落とし、1cm幅に切ります。
- しめじ100gは石づきを切り落とし、小房に分けます。
- ボウルに卵3個、[C] 片栗粉小さじ1、[C] 水小さじ1、[C] 砂糖小さじ1、[C] マヨネーズ大さじ1、[C] 塩小さじ1/4を入れ、よく溶きほぐし混ぜ合わせます。💡 ここがコツ!卵に調味料と片栗粉、水を合わせることで、冷凍してもふんわり美味しく仕上がります。
- フライパンに油をひき、中火で熱します。
- 温まったフライパンに溶き卵を流し入れ、菜箸で切るように混ぜながら炒り卵を作ります。
- 全体がパラパラになるまで加熱したらボウルに取り出します。
- フライパンに油をひき、中火で熱します。
- しめじと小松菜の茎を入れて炒めます。
- しんなりしてきたら、小松菜の葉、[B] 醤油小さじ1、[B] 砂糖小さじ1/2、[B] だしの素小さじ1/2を加えて炒め合わせます。
- 水分がしっかり飛ぶまで炒め、最後に[B] 塩少々で味を調えます。💡 ここがコツ!気持ち濃いめに味付けすると、ご飯と合わせた時に美味しくいただけます。水分を飛ばすことで、冷凍してもお米がベタつきません。
- 完成した炒め物をボウルに取り出します。
- フライパンを洗い、油をひき、中火で熱します。
- 冷蔵庫から肉だねを取り出し、スプーンで15等分しながら丸く形を整え、平らな円形にしてフライパンに並べ入れます。
- 焼き目がつくまで焼きます。
- 焼き目がついたら裏返し、蓋をして弱中火で2分蒸し焼きにします。
- 蒸し焼きにしたら、[A] 醤油大さじ2、[A] みりん大さじ2、[A] 砂糖大さじ1を加え、中火〜強中火で加熱しながら水分を飛ばし、煮絡めます。
- 水分が飛び、全体にタレが煮絡まったら鶏つくねの完成です。
- 粗熱を取ったご飯の上に、炒り卵を5等分してのせます。
- 次に、小松菜としめじの炒め物を5等分してのせます。
- 最後に、鶏つくねを一列に並べてのせます。
- つくねの上にいりごま適量をちらして完成です。
- 蓋をして冷凍保存し、3週間ほどを目安に食べ切ってください。
- 温め直す際は、蓋が耐熱の場合は蓋を斜めに置くか、ラップをかけて600Wの電子レンジで4分半〜5分半ほど、食材が温まるまで加熱してください。💡 ここがコツ!冷凍ご飯は温め直さないとパサつくため、必ず電子レンジで加熱してください。【ここがコツ!】 冷凍のまま保冷剤と一緒に持ち運び、食べる際にレンジで温めるのが最も食中毒リスクが低くおすすめです。





