長芋と納豆
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長芋と納豆

by 食事処さくらの料理教室

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旬の長芋と納豆を使った、食物繊維たっぷりのヘルシーなおかずレシピ。胃の調子を整え、ダイエットにも嬉しい一品です。トロトロとホクホクの2種類の食感が楽しめる長芋と、細かく叩いて味を馴染ませた納豆が絶妙に絡み合います。ご飯にもおつまみにも最高の、美味しく健康的なレシピをぜひお試しください。

材料リスト

分量調整:

メイン具材 (2人前)

調味料

💰 1人前の費用目安: 約30円
🥗 栄養成分(1人前の目安)
92kcal
カロリー
0.6g
タンパク質
6.1g
脂質
5.1g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
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調理手順

  1. ボウルに酒大さじ2みりん大さじ1醤油小さじ2を入れる。
  2. 全体を混ぜ合わせ、合わせ調味料を作る。
  3. バター15gを準備する。
  4. 長芋400gの表面の汚れをアルミホイルで水洗いし、ひげ根を落とす。
    💡 ここがコツ!皮は薄くて苦味がなく、食感も悪くならないため、ひげ根だけ落とせば丸ごと食べられる。あまり擦りすぎると皮がむけてネバネバしてしまうので注意。
  5. 長芋を小さめの一口サイズにカットする。
    💡 ここがコツ!後工程が楽になるよう、なるべく細かくカットする。
  6. カットした長芋をポリ袋に入れる。
  7. 麺棒や棒を使い、ポリ袋に入れた長芋を叩いて細かくする。裏返してもしっかり叩く。
    💡 ここがコツ!「これでもか」というくらいしっかり叩くと、トロトロとホクホクの2種類の食感を楽しめる。すりおろすよりも手軽で美味しい。
  8. 納豆2パックをまな板に出す。付属のタレは後で使用するため取っておく。
  9. 納豆を包丁で細かく叩く。
    💡 ここがコツ!粒が大きすぎると長芋となじみにくいため、細かく叩く。ひきわり納豆でも代用可能だが、叩いた方が全体に味がなじみやすく、納豆の味もしっかり残る。
  10. 叩いた納豆に付属のタレ2パック分を加え、粘りが出るまで混ぜる。
  11. フライパンを弱火にかけて温め、多めの油をひく。
  12. 油が温まったら、叩いた長芋をフライパンに流し入れる。
  13. 塩2つまみ胡椒適量を振り、しっかりと混ぜ合わせる。
    💡 ここがコツ!胡椒は少し多いかなと思うくらい入れるとパンチが効いて美味しい。
  14. 長芋の粘りが少なくなるまで、じっくり炒めてホクホクに仕上げる。
  15. 長芋を広げ、焼き色がつくまで2分ほどじっくり火を通す。
  16. 全体をひっくり返し、再び広げて2分ほど焼き色をつける。
    💡 ここがコツ!じっくり焼くことで焼き色がつき、それが旨味になる。粘りがほとんどなくなり、とろっとホクホクな食感になったらOK。
  17. 長芋に作っておいた合わせ調味料を加える。
    💡 ここがコツ!長芋と納豆それぞれ別々に味付けをすることが美味しさのポイント。
  18. 火を中火にし、アルコールを飛ばしつつ水分がなくなるまでさっと炒める。
  19. 水分がなくなったら火を止め、バターを加えて余熱で和える。
    💡 ここがコツ!火を止めることでバターの風味を最大限に活かせる。
  20. バターが溶けたら、長芋を炒めたものを完成とする。
  21. 長芋と、下処理しておいた納豆をさっと和え合わせる。
  22. 器に盛り付け、お好みで小ネギや海苔をたっぷりかける。
    💡 ここがコツ!長芋をしっかり叩いて細かくすることで、納豆と一緒に食べやすく、口の中で一体感が生まれる。味が薄い場合は薄口醤油で調整する。
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