四国で出会った最高の屋台餃子の再現レシピ。薄皮に野菜たっぷり餡を包み、パリッ、サクッ、じゅわっとした食感が特徴。何個でも食べられるエアリーな餃子の作り方と焼き方のコツを伝授します。

材料リスト

メイン具材 (23個分)

調味料

調理手順

  1. 沸騰したお湯にキャベツを入れ、柔らかくなるまで下茹でする。
  2. 茹で上がったキャベツは冷まし、茹で汁100mlは取っておく。
  3. ボウルに豚ひき肉100gを入れ、塩1.6gこしょう1g鶏ガラスープの素6gを加えて粘りが出るまでしっかりとこねる。【ここがコツ!】粘りを出すというよりも、肉に下味をつける目的です。
  4. 生姜2gにんにく2gをみじん切りにする。【ここがコツ!】おろしではなくみじん切りにすることで、風味のバランスが良くなります。
  5. ニラ20gをみじん切りにする。【ここがコツ!】フードプロセッサーではなく、切れる包丁で切ると水分が出にくく美味しいです。
  6. 冷めたキャベツを細かめにみじん切りにする。水分が多い場合は軽く絞る。
  7. 豚ひき肉のボウルに、みじん切りにした生姜にんにくニラキャベツ醤油6gラード20gごま油2gを加え、全体が白っぽくなるまでしっかり混ぜる。【ここがコツ!】1時間ほど冷蔵庫で寝かせると味が馴染み、油が固まって整形しやすくなります。
  8. 餃子の皮に餡を14gほどのせる。餡の水分で皮がくっつくので、水はつけない。
  9. 肉と皮の境目をしっかりと押さえながら、ひだを寄せ包む。餡を少し出しても構いません。【ここがコツ!】自分から見て外側を持って包むと簡単です。
  10. 別の鍋にこめ油を餃子の半分くらいの量入れ、少し温めておく。
  11. 冷たいフライパンに餃子を並べ、フライパンが温まったら、取っておいたキャベツの茹で汁100mlを入れ、蓋をして2分ほど蒸し焼きにする。【ここがコツ!】キャベツの茹で汁を使うことで旨味が増し、皮の状態が美味しくなります。
  12. 2分経ったら残った湯を戻し、温めておいたこめ油を入れ、さらに2分ほど揚げ焼きにする。
  13. 餃子を押さえつつフライパンを傾け、油を切る。
  14. 鉄フライパンから餃子を剥がし、皿に盛り付ける。

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