函館・戸井のぶりを使った、中国料理の巨匠Wakiya Yujiが贈る絶品レシピ。和食の味噌焼きとは一味違う、芝麻醤(ツーマージャン)が隠し味の奥深い味わい。焼きたても冷めても美味しいのでお弁当にも最適です。ご飯が進む一品をぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (6人前)
- ぶり 切り身6切れ 🛒 Amazonで探す
調味料
- 塩 少々
- 酒 少々
- [A] 味噌 50g 🛒 Amazonで探す
- [A] グラニュー糖 50g 🛒 Amazonで探す
- [A] 芝麻醤 20g 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 20cc 🛒 Amazonで探す
- 山椒 少々
調理手順
- ボウルに味噌50g、グラニュー糖50g、酒20ccを入れる。
- 全体が滑らかになるまでよく混ぜ合わせる。
- 芝麻醤20gを加え、さらに均一になるまでよく混ぜ合わせる。
- ぶりの切り身の両面に塩少々と酒少々を振り、手でなじませる。【ここがコツ!】塩を振ることで魚の旨味が引き立つ。
- ぶりを合わせ味噌のボウルに入れ、全体に味噌を絡ませる。
- 味噌を絡ませたぶりをジッパー付きの袋に入れるか、そのままボウルに入れ、冷蔵庫で1日漬け込む。【ここがコツ!】薄い切り身の場合は1〜2時間で十分。厚さによって漬け込み時間を調整すると良い。
- 漬け込んだぶりをグリルに並べる。味噌は付けたままにする。
- 魚焼きグリルの中程度の火力で、両面を合わせて約10分焼く。【ここがコツ!】味噌が焦げやすいので火加減を調整する。切り身の厚さによって焼き時間を調整する。
- 皿に盛り付け、お好みで山椒少々を振る。






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