マッシュルームとホタテを使ったクリーミーな餡を春巻きの皮で包んだ、カリッとした食感がやみつきになるおつまみ春巻きです。ご飯がとろっとしたリゾットのような食感になり、シンプルながらも奥深い味わい。揚げ時間も短く、おもてなしにも最適です。包み方で食感の変化も楽しめます。

材料リスト

メイン具材 (5~6個分)

調味料

調理手順

  1. マッシュルームの大きいものは半分に切り、重ねて薄切りにする。
  2. フライパンに太白ごま油 大さじ1と1/2を入れ、火にかける。
  3. 油が馴染んだら、一度油を取り出してフライパンから外す。
  4. 油を外したフライパンに、薄切りにしたマッシュルームを入れ、中火で炒める。【ここがコツ!】油なしで炒めることで、マッシュルーム本来の香りが引き立つ。
  5. マッシュルームが香ってきたら、ホタテ水煮缶 1缶を汁ごとくずしながら入れる。
  6. ホタテが隠れるくらいまで水を入れる。
  7. 取り出しておいた太白ごま油をフライパンに戻し、コクを出す。
  8. ご飯 大さじ3を加えて全体を混ぜる。
  9. 塩 少々こしょう 少々紹興酒 大さじ1醤油 小さじ1を加え、蓋をして弱火で2分ほど煮る。
  10. 春巻きの皮を十文字に切って四等分の正方形にする。【ここがコツ!】春巻きの皮が乾かないよう、濡れたタオルをかけておく。
  11. 具材の火を弱め、水溶き片栗粉 大さじ1を加えて混ぜ、餡状にする。
  12. 最後にごま油 大さじ1を回し入れて混ぜる。
  13. 餡をバットなどに広げ、氷水を当てて一気に粗熱をとる。
  14. 水溶き小麦粉 適量を用意する。
  15. 冷めた餡を春巻きの皮にのせ、糊をつけながら三角形や四角形など好みの形に包む。【ここがコツ!】餡を冷ますことで糊状になり、皮としっかりくっつく。
  16. 180℃に熱した油で、包んだ春巻きを投入し、表面が薄く色付くまで揚げる。【ここがコツ!】余熱で揚げ色が濃くなるため、早めに取り出す。
  17. 揚がった春巻きを皿に盛り付け、クレソンやシャンツァイなどの青みを飾る。
  18. お好みで粒マスタードなどを添えて食べる。

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