お弁当にも最適な、冷めても美味しい卵焼きの基本レシピ。失敗しない調理法で、ふんわりジューシーに仕上がります。少し手間を加えるだけで、時間が経ってもパサつきにくい絶品たまご焼きをぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 卵 4個 🛒 Amazonで探す
- 油 適量
- 片栗粉 小さじ1/3 🛒 Amazonで探す
調味料
- 砂糖 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- 醤油 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- 水 大さじ2
調理手順
- 大きめのボウルに卵4個を割り入れる。卵同士をぶつけて割ると殻が入り込みにくい。【ここがコツ!】 卵の殻には菌が付着していることが多いので、割り入れる際は別のボウルを準備すること。
- 卵を割り入れたボウルに砂糖大さじ1、醤油大さじ1/2、水大さじ2、片栗粉小さじ1/3を加える。
- ホイッパーまたは箸で、白身を断ち切り、白身と黄身が一体化するまでしっかりと混ぜる。【ここがコツ!】 白身と黄身を一体化させることで、卵白の塊や火の入りムラを防ぐ。
- フライ返しを準備する。先端にシリコンが付いているものがフライパンを傷つけにくく、巻く作業がしやすい。
- 油(サラダ油や癖の少ないオリーブオイル)を準備しておく。
- フライパンを弱火と中火の間くらいの火加減で温める。【ここがコツ!】 砂糖が入っているため、火加減が強すぎると焦げ付く。ごく弱火でじっくりと加熱し、しっかり熱々になるまで2~3分温めることで、べちゃっとせずふっくら仕上がる。
- フライパンが熱々に温まったら、油適量を加えて全体にしっかりと馴染ませる。油の温度を上げて、卵がくっつかなくなるようにする。【ここがコツ!】 油の温度を上げるイメージでしっかり馴染ませる。フライパンが熱々になっているか確認するには、卵液を少し落として、じゅわっと音がすればOK。
- レードル1杯分(約60ml)の卵液をフライパンに流し入れる。「じゅわー」という音が理想。
- 卵液を軽く混ぜて火の通りを早める。とろみが落ち着くまでゆっくりと加熱する。
- 卵が動かなくなってきたら、フライ返しを使って3回に折りたたむように巻く。まず手前に一度折り、フライパンを傾けながらさらに二度折る。
- 巻き終えた卵焼きを奥に寄せる。くっついている場合は、剥がしながらスルスルと移動させる。
- 空いたスペースに軽く油適量を引き、フライパン全体に馴染ませる。
- 2回目の卵液を流し入れる。この時も「じゅわー」と音が鳴るのが理想。
- 奥に寄せた卵焼きを軽く持ち上げ、その下に卵液を2〜3回流し入れる。
- 卵液のとろみが動かなくなるまで加熱し、1回目と同様に3回に折りたたむように巻く。
- 巻き終えた卵焼きを奥に寄せる。多少剥がれても、そのままくっつくように調整する。
- 空いたスペースに軽く油適量を引き、フライパン全体に馴染ませる。フライパンのフッ素加工されていない部分はくっつきやすいため注意する。
- 3回目の卵液を流し入れ、奥の卵焼きの下に卵液を数回流し入れる。
- 動かなくなるまで加熱したら、2回に折りたたむように巻く。隙間は埋めるように調整する。
- 軽く油適量を引いて馴染ませ、残りの全ての卵液を流し入れる。
- 卵液を奥の卵焼きの下に数回流し入れ、動かなくなるまで加熱する。【ここがコツ!】 フライパンの温度はごく弱火を保つことで焦げ付きを防ぐ。時間がかかっても焦らないことが重要。
- 最後は2回に折りたたみ、卵焼きの下にヘラを入れ、少し傾けながら巻き上げる。
- 卵焼きを巻き終えたら火を止め、ヘラで形を整えるようにしながら1分ほど固める。【ここがコツ!】 余熱で中までしっかり火が通り、形もきれいに整う。お弁当に入れる場合は、半熟ではなくしっかり火を通すと衛生的にも安心。
- 卵焼きを皿に盛り付ける。






🚨 レシピの修正をリクエストする
レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。