コウケンテツ氏が紹介する、200万回再生を突破した大人気「半熟味玉」のレシピ。つるんときれいな殻の剥き方から、ムラなく味が染み込む裏ワザまで徹底解説。ご飯のお供にも、ラーメンのトッピングにも最適な絶品味玉の作り方をマスターしましょう。
材料リスト
メイン具材 (4個分)
- 卵 4個 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] しょうゆ 大さじ4 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ4 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大さじ3 🛒 Amazonで探す
- [A] 削り節 1~2パック 🛒 Amazonで探す
- ごま油 少々 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ボウルにしょうゆ 大さじ4、みりん 大さじ4、砂糖 大さじ1、酒 大さじ3、削り節 1~2パックを入れて混ぜ合わせる。
- 混ぜ合わせた調味料を鍋に入れ、一度煮立たせてアルコールを飛ばし、鰹の旨味を引き出す。
- 煮立ったつけダレを濾す。濾したつけダレは粗熱が取れるまで冷ます。【ここがコツ!】 残った削り節はおにぎりの具材などに活用できる。
- 冷蔵庫から出したばかりの卵 4個を用意する。
- 沸騰したお湯の火を弱め、お玉などを使って卵を鍋底に当てないようにそっと入れ、7〜8分茹でる。【ここがコツ!】 途中で卵を転がすと黄身が中央にくる。
- 茹で上がった卵を素早く湯から取り出し、冷水に浸して完全に冷ます。
- 別のボウルに水を張り、茹で卵のお尻の部分をコンコンと叩いて全体にヒビを入れる。
- ヒビを入れた卵を水に戻し、殻の割れ目から水を入れてむきやすくする。
- 最初に割った殻の方から、ツルンと剥けるように丁寧に殻を剥く。
- 殻を剥いた卵は形が崩れないよう、一旦水につけておく。残りの卵も同様に殻を剥き、水につける。
- 剥いた卵に薄皮が残っていないか確認する。薄皮が残っていると味ムラの原因になる。
- 卵が入っていたパックをビニール袋に入れ、パックの形に沿って袋をセットする。
- 冷めたつけダレをビニール袋に先に入れる。薄皮チェックを終えた卵の表面の水分をペーパータオルで軽く拭き取る。
- 拭いた卵の尖った方からビニール袋に入れ、2/3くらい浸かるようにする。
- 卵 4個全て入れたら、残りのつけダレを全てビニール袋に入れる。
- 袋の口を閉じ、タレが卵の中心に来るように、また卵がしっかり浸かるように調整する。【ここがコツ!】 パックの形を利用することで、卵の形を綺麗に保ちつつ、まんべんなく味を染み込ませることができる。
- このまま冷蔵庫で漬け込む。途中、上下を返すとより綺麗に仕上がる。
- お好みで風味付けにごま油 少々を加え、なじませる。
- 冷蔵庫でしっかりと味を染み込ませる。
- 漬け込んだ味玉をカットし、皿に盛り付ける。
- 残ったつけダレをかける。










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