王道唐揚げに続く、コウケンテツ流サックサク塩唐揚げ。少ない油でカリッと香ばしく、シンプルながらもニンニクとごま油のパンチが効いた、ご飯にもお酒にも合う一品です。冷めても美味しい秘伝のレシピをぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (3~4人分)

調味料

調理手順

  1. ボウルに鶏もも肉2枚分(500g)を入れる。
  2. ボウルにしょうがのすりおろし1かけにんにくのすりおろし1かけ塩小さじ2/3酒小さじ1ごま油大さじ1粗びき黒こしょうたっぷりを加え、よく揉み込む。【ここがコツ!】 水分がほとんど出ないようにすることで、よりカリッと揚がる。
  3. ラップをして、しばらく味をなじませる。
  4. ラップを取り、下味をつけた鶏もも肉をバットに取り出す。
  5. 鶏もも肉に片栗粉大さじ4~5を全体にまんべんなく、薄くまぶす。【ここがコツ!】 薄衣にすることで、さっくりと軽やかに揚がる。
  6. 揚げ物用フライパンまたは鍋に揚げ油適宜ごま油大さじ1を入れ、中火で熱する。【ここがコツ!】 少ない油で揚げることで、唐揚げが空気に触れながら揚がり、カリッと仕上がる。ごま油をプラスすることで香り良くコクが出る。
  7. 肉の切れ端(ちびすけ)を入れ、シュワシュワと音がしたら適温(170~180℃)なので取り出す。
  8. 鶏肉を皮目を下にして油に入れ、包み込むように揚げる。【ここがコツ!】 肉の厚い部分には切り込みを入れておくと良い。
  9. 半分ほど油に浸かる程度の深さでしばらく揚げ焼きにする。
  10. こんがりと揚がったらひっくり返し、再度こんがりとカリッとなるまで揚げ焼きにする。
  11. 仕上げに火を強くし、コロコロと転がして全体に油をまとわせる。
  12. 揚げた唐揚げは、油を切るバットの遠い場所から順に並べて油を切る。【ここがコツ!】 手前ではなく遠い場所から置くことで、次に揚げる肉から油がかからず、カリッと感を保てる。皮目を上にして油を切るとよりカリッと仕上がる。
  13. 残りの鶏肉も同様に揚げる。
  14. 皿に盛り付け、お好みの柑橘適宜を添える。

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