夏野菜の代表オクラを使った、手軽に作れるだし浸しのレシピ。板ずりやヘタの下処理で美味しさアップ。フライパン一つで簡単に作れて、作り置きにも最適。冷やして食べても絶品の一品です。

材料リスト

メイン具材 (作りやすい分量)

調味料

調理手順

  1. オクラの下処理として、オクラ10本を水で洗い、粗塩適量をまぶし、全体に軽くこすり合わせて板ずりする。【ここがコツ!】 うぶ毛を取り除き、舌触りや味の染み込みを良くする。
  2. 板ずり後、オクラを再度水でさっと洗い流す。
  3. オクラのヘタの部分(額)を、一番先の部分を薄く切り落とし、黒い部分も綺麗に剥き取る。【ここがコツ!】 ヘタ周りの固い部分を取り除くことで、美味しく食べられる。
  4. 味が染み込みやすいように、処理したオクラの全体に軽く貫通させるように一箇所切り込みを入れる。
  5. フライパンに水150mlみりん小さじ4しょうゆ小さじ4削り節2~3gを入れる。
  6. フライパンを火にかけ、調味料と削り節を煮ながら、ふつふつとしてくるまで加熱し、削り節から旨味を出す。(1〜2分程度)
  7. 旨味が出た煮汁の中に下処理したオクラを入れる。
  8. オクラを入れたら蓋をして火を弱め、しばらく煮て味を染み込ませる。
  9. 途中で鍋を揺らし、煮汁が全体に行き渡るようにする。
  10. オクラに味が染み込んだら火を止め、保存容器に移す。
  11. 残った煮汁も保存容器のオクラにかける。
  12. 粗熱が取れるまで置いておき、冷蔵庫で冷やして完成させる。【ここがコツ!】 火を通しすぎず、食感を残しつつだしをしっかり染み込ませるのが大切。冷やすとより美味しくなる。

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