イタリア料理界の巨匠、日髙良実シェフ直伝の本格アクアパッツァ。真鯛を香ばしく焼き上げ、旨みが凝縮されたソースで煮込む絶品レシピです。魚介のプロも絶賛する、家庭でできる最高峰の味わいをぜひお試しください。簡単なのに奥深いコツが満載です。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 真鯛の背びれと胸びれを切り落とす。
  2. 真鯛の鱗を丁寧に引く。特に喉元などの残りやすい部分も確認する。 【ここがコツ!】 鱗が残ると口当たりが悪くなるため、念入りに取り除く。
  3. 真鯛のお腹に切れ目を入れて内臓を取り除き、エラを頭の部分から指でつまんで外す。 【ここがコツ!】 エラの付け根を挟むと簡単に取れる。
  4. 水を流しながら、お腹の中の血合いをきれいに洗い落とす。 【ここがコツ!】 血合いをしっかり取り除かないとソースが濁る。
  5. 捌いた真鯛の水分をキッチンペーパーでよく拭き取る。お腹の中も拭く。
  6. 真鯛の両面に軽く塩を振り、お腹の中にも塩をする。 【ここがコツ!】 大きい魚の場合、火が入りやすいよう、皮目に浅く切れ込みを入れる。塩を振ったらすぐに焼く。
  7. 熱したフライパンにオリーブオイルをひき、真鯛の皮目を下にして焼く。 【ここがコツ!】 表になる面から焼くと良い。
  8. 火を弱め、皮目が香ばしく焼けるまでじっくり焼く。
  9. 真鯛を裏返し、もう片面も同様に焼き色がつくまで焼く。 【ここがコツ!】 大きい魚は表面しか火が通らないため、両面をしっかり焼いてから火を通す。
  10. フライパンの火力を全開にし、浄水、オリーブの実ケッパーを加えて煮詰める。
  11. ソースを煮詰めながら、オリーブオイルを足して乳化させる。 【ここがコツ!】 ソースが乳化することでとろみが生まれる。
  12. アサリを加え、蓋をしてアサリが開くまで煮込む。 【ここがコツ!】 水分量が足りなくなったら、その都度水を足して常に魚とアサリが抱かれる状態を保つ。
  13. アサリが開いたら、セミドライトマトセロリを加え、さらに煮込む。
  14. ミニトマトバジルを加え、軽く煮て火を止める。
  15. 仕上げに良質なオリーブオイルを回しかけ、刻んだイタリアンパセリを散らす。

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