賛否両論笠原流、牡蠣と鶏レバーを使った絶品オイル漬け。牡蠣はオイスターソースで旨味を凝縮。鶏レバーは生姜で風味豊かに。サラダ油やグレープシードオイルに漬け込むことで、味がまろやかに変化。冷蔵庫で10日間保存可能。おつまみやアヒージョに最適です。

材料リスト

メイン具材 (作りやすい分量)

調味料

調理手順

  1. 鶏レバーを食べやすいサイズに切る。大きければ半分に切る。
  2. レバーの筋を取り、血の塊を取り除く。
  3. レバーを氷水に10分浸して血抜きをする。
  4. 3%の塩水を作り、牡蠣を洗う。黒いヒダや殻を取り除く。
  5. 牡蠣の水分をペーパータオルでしっかり拭き取る。
  6. 生姜の皮を剥き、千切りにする。
  7. ニンニクを薄切りにする。
  8. 鷹の爪の種を取り、輪切りにする。
  9. 血抜きしたレバーを再度揉み洗いする。
  10. レバーを湯通しする。周りの色がさっと変わる程度でOK。
  11. 湯通ししたレバーを水に落とし、洗って水気を切る。
  12. レバーの水分を拭き取る。
  13. フライパンにサラダ油小さじ1をひき、火をつける前に牡蠣を重ならないように並べる。
  14. 強火で加熱し、牡蠣から水が出てきたら、ぷっくりと火を入れる。
  15. 牡蠣がぷっくりしてきたらひっくり返す。
  16. 全体がぷっくりしたら、酒大さじ1みりん大さじ1オイスターソース大さじ1を加えて絡める。
  17. 火が通った牡蠣から順にバットに移し、粗熱を取る。
  18. 酒100cc醤油80ccみりん50cc砂糖50g、千切りにした生姜20gを鍋に入れ火にかける。
  19. 沸騰したらレバーを入れ、再度沸騰させる。
  20. 弱火にして4〜5分煮る。 【ここがコツ!】 優しく混ぜてレバーが崩れないようにする。
  21. 火を止め、そのまま冷ます。
  22. 粗熱を取った牡蠣を保存容器に入れる。【ここがコツ!】 隙間なく並べるとオイルに効率よく浸る。
  23. 薄切りにしたニンニク1片鷹の爪1本ローリエ2枚を加え、牡蠣全体が浸るようにサラダ油またはグレープシードオイルを注ぐ。
  24. レバーの汁気を切り、保存容器に入れる。
  25. 生姜も加え、粗挽き黒胡椒少々を多めに振る。
  26. レバー全体が浸るようにオイルを注ぐ。
  27. 冷蔵庫で2日ほど置くとより美味しくなる。【ここがコツ!】 最低でも10日間は保存可能。
  28. オイル漬けを盛り付ける。

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