日高良実シェフが、グリッシーニを衣にした北イタリア・トリノ風のビーフカツレツ「グリッシノーポリ」を紹介。サクサクの新食感が楽しめる絶品肉料理を、和歌山の小林清一シェフ直伝のレシピで丁寧に解説します。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 牛肩ロース 180g×2 🛒 Amazonで探す
- グリッシーニ 1箱(105g) 🛒 Amazonで探す
- ほうれん草 1パック 🛒 Amazonで探す
- 薄力粉 適量 🛒 Amazonで探す
- 卵 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- バター 15g 🛒 Amazonで探す
- にんにく 適量 🛒 Amazonで探す
- レモン(仕上げ用)適量 🛒 Amazonで探す
- サラダ油 適量
- 塩 適量 🛒 Amazonで探す
- 胡椒 適量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- グリッシーニを袋などに入れ、叩いてパン粉状に細かく砕く。
- 牛肩ロース180g×2枚を肉叩きで薄くなるまで叩く。
- 叩いた牛肉の筋を取り除き、食べやすい大きさにカットする。
- カットした牛肉全体に薄力粉適量をまんべんなくまぶす。
- 薄力粉をまぶした牛肉に溶いた卵適量を絡ませる。
- 卵を絡ませた牛肉の片面に、砕いたグリッシーニの綺麗な面を外側にしてしっかりとつける。これをバットなどに並べる。
- フライパンにサラダ油適量を少し多めに引き、火をつける前の冷たい状態にカツレツを入れる。
- フライパンを弱火にかけ、グリッシーニをつけた面を下にしてゆっくりと火を通す。
- 下面に焼き色がついたら裏返し、塩適量と胡椒適量を振る。
- 肉の厚みに合わせ、上からもサラダ油をかけ、全体に火が通るようにじっくりと焼く。【ここがコツ!】肉が厚い場合は、上からも油をかけることで、火が通りやすくなる。
- 焼き上がったカツレツをキッチンペーパーの上に置いて、余分な油を切る。
- 皿にグリッシノーポリを盛り付け、レモン適量を添える。お好みでソテーしたほうれん草などを付け合わせにする。






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