日高良実シェフが、グリッシーニを衣にした北イタリア・トリノ風のビーフカツレツ「グリッシノーポリ」を紹介。サクサクの新食感が楽しめる絶品肉料理を、和歌山の小林清一シェフ直伝のレシピで丁寧に解説します。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. グリッシーニを袋などに入れ、叩いてパン粉状に細かく砕く。
  2. 牛肩ロース180g×2枚を肉叩きで薄くなるまで叩く。
  3. 叩いた牛肉の筋を取り除き、食べやすい大きさにカットする。
  4. カットした牛肉全体に薄力粉適量をまんべんなくまぶす。
  5. 薄力粉をまぶした牛肉に溶いた卵適量を絡ませる。
  6. 卵を絡ませた牛肉の片面に、砕いたグリッシーニの綺麗な面を外側にしてしっかりとつける。これをバットなどに並べる。
  7. フライパンにサラダ油適量を少し多めに引き、火をつける前の冷たい状態にカツレツを入れる。
  8. フライパンを弱火にかけ、グリッシーニをつけた面を下にしてゆっくりと火を通す。
  9. 下面に焼き色がついたら裏返し、塩適量胡椒適量を振る。
  10. 肉の厚みに合わせ、上からもサラダ油をかけ、全体に火が通るようにじっくりと焼く。【ここがコツ!】肉が厚い場合は、上からも油をかけることで、火が通りやすくなる。
  11. 焼き上がったカツレツをキッチンペーパーの上に置いて、余分な油を切る。
  12. 皿にグリッシノーポリを盛り付け、レモン適量を添える。お好みでソテーしたほうれん草などを付け合わせにする。

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