揚げずに焼くだけで、外はパリパリ、中はジューシーな手羽先とホクホクじゃがいもの組み合わせが絶品!特製の甘辛いタレとピリッと効かせた胡椒がやみつきになる、居酒屋風手羽じゃがのレシピです。骨抜きの手間でさらに食べやすく、お酒もご飯も進みます。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ボウルにみりん大さじ2醤油大さじ1砂糖小さじ2すりおろしにんにく小さじ1を入れ、よく混ぜて合わせ調味料を作る。
  2. 手羽先6本の身の部分に2本ある骨の関節を折り、骨の先端部分に切り込みを入れる。細い骨の周りからお肉を剥がすように骨を抜き、先端を切り落とす。身を上にずらし、骨の先端を出して持ちやすくする。【ここがコツ!】 骨を抜くことで食べやすくなり、手で持ちやすくなる。
  3. 下処理した手羽先に料理酒小さじ2塩こしょう少々を揉み込み、味を馴染ませる。
  4. じゃがいも小2個(150g)の皮をむき、芽をきれいに取り除く。
  5. じゃがいもを1cm幅の輪切りにする。
  6. 調理用袋に切ったじゃがいもと手羽先、片栗粉大さじ2を入れ、袋の口を閉じて振りながら全体に片栗粉をまぶす。
  7. フライパンにサラダ油(分量外)をひき、中火で温める。フライパンと油が温まったら、手羽先の形を整え、皮目を下にして並べる。
  8. 蓋をして中火で3分半蒸し焼きにする。
  9. 3分半蒸し焼きにしたら鶏肉を裏返し、さらに2分半蒸し焼きにする。【ここがコツ!】 皮目がパリパリに焼けて香ばしく仕上がる。
  10. 鶏肉に火が通ったら、一旦皿に取り出す。
  11. 鶏肉を取り出したフライパンにじゃがいもを並べ、片面2分ずつ焼く。油が少ない場合は適量足す。
  12. じゃがいもに火が通ったら、フライパンに鶏肉を戻す。作っておいた合わせ調味料を混ぜてからフライパンに流し入れる。
  13. 強めの中火で水分を飛ばしながら全体に煮絡める。
  14. 全体に調味料が絡んだら皿に盛り付け、上からテーブルコショー適量をたっぷりと振りかける。【ここがコツ!】 コショーをたっぷりかけることで、名古屋の手羽先のようなスパイシーな味わいになる。

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