しらすとアスパラガスを使った、ご飯にもお酒にも合う万能香味醤。旬の野菜をオイルでじっくり煮込み、味噌と日本酒でコク深く仕上げます。パスタやチャーハンにも活用できる作り置き常備菜です。

材料リスト

メイン具材 (作りやすい分量)

調味料

調理手順

  1. アスパラガスの根元の硬い部分を切り落とし、ピーラーで下半分の皮を剥き、2〜3cmの長さに回し切りにする。
  2. フライパンに太白ごま油200mlを入れる。
  3. フライパンを弱めの中火にかけ、油が低温のうちにみじん切りにしたにんにく20gしょうが20gを入れる。
  4. にんにくとしょうがの香りが立ったら、しらす120gを加える。
  5. 長ねぎの細切り40gと、お好みで青唐辛子の輪切り1本を加え、全体を混ぜながら炒める。
  6. 別のボウルに味噌10g日本酒大さじ1を入れ、味噌を溶いておく。
  7. フライパンの具材を2〜3分炒めたら、回し切りにしたアスパラガス3〜4本を加え、約3分混ぜながらアスパラに火を通す。【ここがコツ!】旬の山菜(ウド、フキなど)でも美味しく作れます。素材によってはアク抜きやボイルをしてから加えるなど、素材に合わせて調整してください。アスパラガスは生でそのまま調理可能です。
  8. 溶いておいた味噌と日本酒を少しずつ加え、全体を混ぜ合わせる。
  9. 火を止める直前にグラニュー糖少々を加えて混ぜ、コクを出す。【ここがコツ!】しらすの塩分によってグラニュー糖の量を調整してください。
  10. 粗熱が取れたら清潔な瓶に詰め、冷蔵庫で保存する。翌日以降の方が味がなじんで美味しくなります。

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