甘辛い油揚げに鶏ひき肉がぎっしり詰まった、一口サイズの肉詰めいなりのレシピ。詰めて煮るだけの簡単工程ながら、手が込んだような一品に。お弁当のおかずにも最適で、家族みんなで楽しめる美味しい和食です。
材料リスト
メイン具材 (2~3人前)
- 鶏ミンチ 200g 🛒 Amazonで探す
- 酒 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- 塩 少々 🛒 Amazonで探す
- こしょう 少々 🛒 Amazonで探す
- 椎茸 2個 🛒 Amazonで探す
- 小ねぎ 1本 🛒 Amazonで探す
- 油揚げ(正方形) 4枚 🛒 Amazonで探す
- いりごま 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 水 100ml
- [A] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] だしの素 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- いりごま 適量
調理手順
- 煮汁の調味料(水 100ml、醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、砂糖 小さじ2、だしの素 小さじ1/2)を混ぜ合わせる。
- 油揚げ 4枚を半分の大きさに切る。
- 切った油揚げを袋状に開く。
- 開いた油揚げに熱湯を回しかけ、油抜きをする。
- 油抜きした油揚げを冷水でさっと流し、粗熱を取る。
- 火傷に気をつけながら、手で油揚げを握って水気を絞る。
- 水気を絞った油揚げをさらに半分の大きさに切る。
- ボウルに鶏ミンチ 200g、酒 大さじ1、片栗粉 大さじ1、塩 少々、こしょう 少々を入れ、粘りが出るまで練り合わせる。
- 椎茸 2個をみじん切りにする。
- 小ねぎ 1本を小口切りにする。
- みじん切りにした椎茸と小口切りにした小ねぎを、練り合わせた肉だねのボウルに加え、混ぜ合わせる。
- 下処理済みの油揚げの口を開いて肉だねを詰める。 【ここがコツ!】 油揚げは破れないように角までしっかり開き、奥まで肉だねを詰める。
- 肉だねを詰めたら、油揚げの両端を折りたたんで合わせる。
- 薄く油を引いたフライパンに、肉だねを詰めた油揚げを口が下になるように並べる。
- フライパンを中火にかけて熱し、底の部分に焼き色がつき、鶏肉と油揚げがくっつくまで焼く。 【ここがコツ!】 底に焼き目をつけることで、煮ても形が崩れにくくきれいに仕上がる。
- 合わせておいた調味料(step_1で準備したもの)をよく混ぜてフライパンに流し入れる。
- 煮汁が煮立ったらアルミホイルなどで落し蓋をする。
- 弱火~中火で10分加熱する。 【ここがコツ!】 落し蓋をして加熱することで、全体に味が染み込み、中のひき肉も柔らかく仕上がる。
- 10分加熱し、煮汁がほぼなくなるまで加熱したら火を止める。
- お皿に盛り付ける。
- お好みで、いりごまを散らす。 【ここがコツ!】 菜箸の先端にいりごまをつけ、それをペンなどにくっつけると手早く簡単に散らせる。






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