笠原流の七草がゆは、大根とかぶの甘みが際立つ優しい味わい。3種でも美味しく作れます。ポイントは、大根を少し厚めに剥き、かぶの茎を浅漬けにすること。鰹と昆布出汁の別餡で味の変化も楽しめます。飲みすぎた翌日にもぴったりの、心温まるおかゆです。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 大根は少し厚めに皮を剥き、1cm角に切る。
  2. かぶは皮を剥き、串切りにする。
  3. かぶの茎は小口切りにし、塩2つまみを加えて全体に馴染ませる。
  4. せりは根を洗い、1cm長さに切る。根も適当な長さに切る。
  5. 長ねぎはみじん切りにする。
  6. を研ぎ、30分ほど浸水させて水を切る。
  7. 土鍋(または蓋ができる鍋)に大根かぶ塩小さじ1/2を入れる。
  8. 一度沸騰させ、混ぜる。【ここがコツ!】 お米が焦げ付かないように混ぜる。
  9. 弱火で蓋をして40分煮る。
  10. せり長ねぎを混ぜ込み、2〜3分煮る。
  11. 味見をし、塩加減を整える。
  12. [A] 鰹と昆布の出汁[A] みりん[A] 醤油を煮立たせ、片栗粉でとろみをつける。【ここがコツ!】 お粥にかけるので、少し固めに仕上げる。
  13. 塩揉みしたかぶの葉を添える。

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