管理栄養士:関口絢子のウェルネスキッチンがお届けする、お味噌の選び方と活用術。前編の味噌汁の作り方に続き、後編では、数あるお味噌の中から自分に合ったものを見つけるための選び方を詳しく解説。お味噌の専門店で見つけた珍しいお味噌4種も紹介します。さらに、味噌汁以外にも手軽にお味噌を取り入れられる、お味噌を使った便利な調味料3種(お味噌とすりごまのドレッシング、ニンニク・生姜入りつけだれ味噌、ニンニク味噌だれ)を、具体的な材料と作り方と共に紹介。食を通じて心も体も健康になる情報を発信。

料理研究家の友加里さんによる、食パンを使ったキャラメルポップコーンのレシピです。正式にはポップコーンではありませんが、食パンをカリカリに焼き上げ、グラニュー糖、水、バター、牛乳で作るキャラメルソースを絡めて再現しています。バレンタインで余ったホワイトチョコレートを使ったアレンジバージョンも紹介。材料は食パン、牛乳、グラニュー糖、バター、水、ホワイトチョコレートを使用。調理のポイントは、食パンを中火でカリッと焼くこと、キャラメルソースは火にかけたら触らずにきつね色になるまで待つこと、牛乳を入れる際は換気扇を回してやけどに注意することです。

旬のブロッコリーを美味しく茹でる方法と、ブロッコリーを使ったツナマヨサラダの作り方を紹介します。ブロッコリーは小房に分け、茎の硬い部分の皮を削ぎ落としてから1cm厚さに切ります。沸騰したお湯に塩(1~2%)を加え、茎から順に2分~2分30秒茹でます。茹で上がったら水に取らず、うちわなどで風を当てて冷ますことで、水っぽくならず旨味を引き出します。この茹で方で、ドレッシングなしでも美味しく感じられるブロッコリーになります。さらに、茹でたブロッコリーと水煮ツナ、みじん切りにした玉ねぎ、醤油、酢、おろしにんにく、黒胡椒を和えた「食べるドレッシング」をかけ、マヨネーズをディスペンサーで細くかけることで、カロリーを抑えつつ美味しいツナマヨサラダに仕上げます。

けんますクッキングさんによる、新玉ねぎの漬け物「やみつき漬け玉ねぎ」のレシピです。めんつゆ、醤油、酢、砂糖、鷹の爪で作るタレに新玉ねぎを漬け込みます。余ったタレは冷奴やサラダにかけて再利用できます。大葉、にんにく、生姜を加えたアレンジも可能です。

コンビーフ缶と豆腐、玉ねぎを使った、驚くほど簡単な一品。めんつゆと水で調味し、コンビーフのコクと玉ねぎの甘みが豆腐に染み渡る、深みのある味わいが楽しめます。お好みでラー油や一味を加えれば、麻婆豆腐のような風味にも。調理時間約6分で、ご飯が止まらなくなる美味しさです。

こっタソさんによる、アボカドの豚バラチーズ巻きのレシピです。アボカドと豚肉、チーズを巻いて焼き、ハチミツ、マスタード、醤油、にんにくを合わせたソースで仕上げます。低糖質の構成です。

料理研究家ゆかりさんによる、ホットケーキミックスで簡単に作れるハムチーズ卵パンのレシピです。パン生地はホットケーキミックスと牛乳、オリーブオイル、塩を混ぜて作ります。ハムとスライスチーズを包んで焼き上げ、その上にトロトロのスクランブルエッグを乗せるのが特徴。スクランブルエッグは弱火で混ぜながら半熟に仕上げるのがポイントです。朝食やおやつにもぴったりな、ふわふわ食感のパンです。

オートミールとおからパウダーを使った、ヘルシーで美味しいピザのレシピです。ミキサーで細かくすることで、もちもちとした食感の生地に仕上がります。トッピングにはチーズや低糖質ケチャップを使用し、糖質も抑えられます。朝食やおやつにぴったりの一品です。

ファビオ飯さんによる、レシピです。生クリームを使わず、メレンゲとマスカルポーネチーズを合わせたふわふわのクリームが特徴です。

管理栄養士:関口絢子のウェルネスキッチンさんによる、においしい味噌汁のレシピです。癌予防、高血圧予防、コレステロール低下、放射線防御力に役立つお味噌の成分、特にメラノイジンに注目。

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