佐賀県産ブランド鶏「ありたどり」を使った、究極の揚げ鶏レシピ。下処理と火入れのコツで皮はパリパリ、中はジューシーに仕上がります。特製の甘辛タレやレモン塩で、格別の美味しさを味わってください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- ありたどりの鶏もも肉 🛒 Amazonで探す
- ありたどりの鶏むね肉 🛒 Amazonで探す
調味料
- 塩(鶏むね肉用) 3g 🛒 Amazonで探す
- 塩(鶏もも肉用) 2.8g 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 味の素 2振り 🛒 Amazonで探す
- サラダ油 鍋底1.5cmの量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 鶏肉のドリップをキッチンペーパーで丁寧に拭き取る。
- 鶏もも肉305gに塩小さじ半分(3g)を擦り込む。
- 鶏むね肉320gに塩小さじ半分より気持ち少なめ(2.8g)を擦り込み、皮目に切れ目を一本入れる。【ここがコツ!】 塩分濃度を0.8〜0.9%にすると、後からタレや塩をつけても塩辛くならない。
- もも肉とむね肉を皮目を上にして網などに乗せ、ラップせずに冷蔵庫で1時間寝かせて表面を乾燥させる。【ここがコツ!】 冷蔵庫で乾燥させることで皮の水分が抜け、パリッとした食感に仕上がる。
- 1時間後、冷蔵庫から出した鶏肉の表面から出た水分を再度キッチンペーパーで拭き取る。
- 鶏肉を冷蔵庫から出して常温に戻すため、20~30分ほど置いておく。
- 小鍋に砂糖小さじ2、醤油大さじ1、酒小さじ1、みりん小さじ1、味の素2振りを入れ、中火にかける。
- 混ぜながら煮詰めてとろみがついたら火から下ろし、タレを作る。【ここがコツ!】 味の素を加えることで、昆布のような旨味が加わり、本格的な焼き鳥のタレのようになる。
- 鍋にサラダ油鍋底1.5cmの量を入れ、中火で温める。
- 油が温まったら、水気を拭き取って常温に戻した鶏もも肉の皮目を下にして鍋に入れる。
- 皮目を5分ほど揚げ焼きしながら、油を上からかける(アロゼ)。【ここがコツ!】 皮目を下にしてじっくり揚げることで、パリパリに仕上がる。油をかけることで上からも熱が入り、火が通りやすくなる。
- 皮目がパリッときつね色になったら裏返し、さらに揚げて火を通す。
- 全体に火が通ったら、もも肉を油から取り出し、油を切る。
- 次に、鶏むね肉を少し開いて厚みを均一にし、キッチンペーパーで再度水気を拭き取る。
- 鶏むね肉の皮目を下にして鍋に入れ、4~5分ほど揚げ焼きする。
- 油をかけながら(アロゼ)揚げていく。【ここがコツ!】 胸肉は火が通りすぎると硬くなるため、揚げすぎに注意する。
- 皮目がきつね色になったら裏返し、さらに1~2分揚げ焼きする。
- 油から上げても余熱で火が通るため、完璧な火通りを目指す場合は少し早めに引き上げる。
- 全体に火が通ったら、むね肉を油から取り出し、油を切る。
- 揚げた鶏肉を2つに割り、好みでレモンを絞ったり、作っておいたタレ、塩、わさび、山椒などを添えて盛り付ける。










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