450万回再生を突破した大人気レシピ!衣は軽やかでサクサク、お肉は肉汁あふれるジューシーさが魅力の王道おうち唐揚げ。コウケンテツ流の秘訣が満載で、誰でも失敗なく美味しく作れる完全保存版の作り方を紹介します。
材料リスト
メイン具材 (3~4人分)
- 鶏もも肉 2枚(約500-600g) 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 大さじ4 🛒 Amazonで探す
- 揚げ油 適量
- レモン 適量
調味料
- [A] しょうがのすりおろし 1かけ 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 小さじ1/3 🛒 Amazonで探す
- [A] しょうゆ 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 小さじ1 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 鶏もも肉を一口大の約40gに切り分ける。大きい場合は7~8等分にする。
- キッチンペーパーで鶏肉の表面の水分をしっかりと拭き取る。【ここがコツ!】 水分はサクッとジューシーに揚げる大敵なので、丁寧に拭き取る。
- ボウルに切った鶏肉を入れ、しょうがのすりおろし 1かけ、塩 小さじ1/3、しょうゆ 大さじ1、酒 小さじ1を加えて、液体が残らないようにしっかりと揉み込む。【ここがコツ!】 酒や醤油などの液体調味料は最小限に抑え、塩で味を引き締める。
- 鶏肉を15~20分程度漬けておく。
- 漬け込み後、再度キッチンペーパーで鶏肉の水分を拭き取る。【ここがコツ!】 再び水分を拭き取ることで、よりサクッと揚がる。
- 鶏肉に片栗粉 大さじ4を全体に薄くまぶす。【ここがコツ!】 小麦粉よりも片栗粉を使うことで、サクッとジューシーな仕上がりになる。衣は肉をコーティングする「服」の役割を意識し、薄衣にする。
- 鶏肉の皮を少し伸ばし、身を包むように形を整える(皮包み)。【ここがコツ!】 皮で身をコーティングすることで、ジューシーに仕上がり、皮のバリッとした食感も出やすくなる。
- 揚げ油を温め、鶏肉の小さな肉片を油に入れ、良い温度か確認する。【ここがコツ!】 油の温度は、肉片を入れてすぐに浮き上がってくる程度が目安。
- 皮包みした鶏肉を、皮目を上にして油に投入する。
- 鶏肉を入れてから4~5分間、最初は触らずに揚げる。【ここがコツ!】 油に入れたら火力は強めに維持し、一気に入れる。
- 2分経ったら、ひっくり返してさらに揚げる。
- 残り1分程度になったら、さらに火を強め、空気に触れさせながらカラッと揚げる。
- 揚がった唐揚げは、油を切ってバットの奥に皮目を上にして並べる。【ここがコツ!】 皮目を上にすることで、油が垂れても皮がべっしょりになるのを防ぎ、カリカリ感を保つ。余熱で調理が進むため、揚げすぎに注意し、バットで休ませることでジューシーに仕上がる。
- 揚げ油の揚げかすや汚れをきれいにすくい取り、残りの鶏肉も同様に揚げる。
- 揚がった唐揚げを皿に盛り付け、お好みでレモン 適量を添えて完成。










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