包丁いらずで簡単に作れる、ピーマンを焼いて漬け込むだけの絶品レシピ。香ばしく焼き上げたピーマンに和風だしがじゅわっと染み込み、ご飯にもおつまみにも最適。ヘタや種まで丸ごと食べられるので無駄なく美味しく、夏にぴったりのさっぱりとした味わいです。
材料リスト
メイン具材 (2~3人前)
- ピーマン 8個 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 水 150ml
- [A] みりん 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 酢 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] だしの素 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 鰹の削り節 1パック 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 耐熱のポリ袋に、水150ml、みりん大さじ2、醤油大さじ2、酢小さじ2、砂糖小さじ2、だしの素小さじ1、鰹の削り節1パックを合わせる。【ここがコツ!】 みりんのアルコールが気になる場合は煮切ってから使用する。
- ピーマン8個を水で洗い、油跳ねしないようにキッチンペーパーで水気を拭き取る。
- ピーマンはヘタを残したまま丸ごと使用する。破裂防止のため、菜箸などで1箇所穴を開ける。【ここがコツ!】ヘタや種が気になる場合は取り除いても良い。
- フライパンに油をひき、中火で熱する。
- フライパンと油が温まったらピーマンを並べ入れ、焼き目がつくまで焼く。
- 焼き目が付いたら裏返す。
- 蓋をして中火で2分蒸し焼きにする。
- 蒸し焼きにして半面にも焼き目が付いたら、ピーマンを立ててヘタの面にも焼き目をつける。
- ヘタの面にも焼き目が付いたら、まだ焼き目が薄い部分があれば、ピーマンを返しながら全面に焼き目がつくまで焼く。【ここがコツ!】全体にしっかり焼き目をつけ、とろっとするまで火を通すことで、香ばしさと柔らかさが増し、味が染み込みやすくなる。
- 全体に焼き目がつき火が通ったら、ポリ袋に合わせておいた調味料の中に取り出す。
- ピーマンをポリ袋に入れたら、30分から1時間ほど味が染み込むまで漬け込む。
- 味が染み込んだらポリ袋から取り出し、皿に盛り付ける。【ここがコツ!】ポリ袋の内側に削り節がくっついていたら、綺麗に取り除いて盛り付ける。






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