包丁いらずで簡単に作れる、ピーマンを焼いて漬け込むだけの絶品レシピ。香ばしく焼き上げたピーマンに和風だしがじゅわっと染み込み、ご飯にもおつまみにも最適。ヘタや種まで丸ごと食べられるので無駄なく美味しく、夏にぴったりのさっぱりとした味わいです。

材料リスト

メイン具材 (2~3人前)

調味料

調理手順

  1. 耐熱のポリ袋に、水150mlみりん大さじ2醤油大さじ2酢小さじ2砂糖小さじ2だしの素小さじ1鰹の削り節1パックを合わせる。【ここがコツ!】 みりんのアルコールが気になる場合は煮切ってから使用する。
  2. ピーマン8個を水で洗い、油跳ねしないようにキッチンペーパーで水気を拭き取る。
  3. ピーマンはヘタを残したまま丸ごと使用する。破裂防止のため、菜箸などで1箇所穴を開ける。【ここがコツ!】ヘタや種が気になる場合は取り除いても良い。
  4. フライパンに油をひき、中火で熱する。
  5. フライパンと油が温まったらピーマンを並べ入れ、焼き目がつくまで焼く。
  6. 焼き目が付いたら裏返す。
  7. 蓋をして中火で2分蒸し焼きにする。
  8. 蒸し焼きにして半面にも焼き目が付いたら、ピーマンを立ててヘタの面にも焼き目をつける。
  9. ヘタの面にも焼き目が付いたら、まだ焼き目が薄い部分があれば、ピーマンを返しながら全面に焼き目がつくまで焼く。【ここがコツ!】全体にしっかり焼き目をつけ、とろっとするまで火を通すことで、香ばしさと柔らかさが増し、味が染み込みやすくなる。
  10. 全体に焼き目がつき火が通ったら、ポリ袋に合わせておいた調味料の中に取り出す。
  11. ピーマンをポリ袋に入れたら、30分から1時間ほど味が染み込むまで漬け込む。
  12. 味が染み込んだらポリ袋から取り出し、皿に盛り付ける。【ここがコツ!】ポリ袋の内側に削り節がくっついていたら、綺麗に取り除いて盛り付ける。

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