ビールのお供に最適な、プロが教える絶品おつまみ。枝豆の甘みを引き出し、山椒や生姜が香る特製塩水で漬け込むことで、普段の枝豆が格別の味わいに。ブロッコリーやカニかまも一緒に漬けて、冷蔵庫で4〜5日楽しめる作り置きレシピです。
材料リスト
メイン具材 (作り置き分)
- 枝豆 3パック 🛒 Amazonで探す
- ブロッコリー 1個 🛒 Amazonで探す
- カニかま 7~8本 🛒 Amazonで探す
- ローズマリー 1~2本 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 昆布 5×10cm 1枚 🛒 Amazonで探す
- [A] 山椒 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 生姜 薄切り5~6枚 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 (水2Lに対し2%)
- 塩 (適量)
- サラダ油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- 塩 (少量)
調理手順
- 鍋に水2リットルを沸騰させ、昆布10cm 1枚、山椒小さじ1/2、生姜薄切り5~6枚を加える。
- 水2リットルに対し2%の塩を加えて混ぜ、山椒、生姜、昆布の香りが立ったら火を止める。
- 塩水をボウルに移し、氷水で冷ます。
- 枝豆の両サイドをはさみでカットする。【ここがコツ!】豆が出やすくなり、美味しい塩水が吸い込みやすくなる。
- 枝豆に少量の水をかけ、塩適量をふりかけてもみ込む。
- 枝豆をさっと水洗いし、埃や汚れを洗い流す。
- フライパンに水洗いした枝豆を広げ、蓋をして中火で蒸し焼きにする。
- 3~4分経ったら一度かき混ぜて上下を返す。【ここがコツ!】少し焦げ目がつくくらいが良い。
- 必要であればローズマリー1〜2本を加え、再び蓋をして中火で3~4分蒸し焼きにする。
- 蒸し焼きにした枝豆を皿にあけて粗熱を取る。
- ブロッコリーは房を茎から外し、水に入れる。
- 軸の根本に十字の切り込みを入れ、大きい株は小さく切って一口大にする。
- 茎の部分の硬いところをきれいに掃除する。
- 沸騰した湯にサラダ油大さじ1と塩少量を入れ、ブロッコリーを少し硬めに茹でる。【ここがコツ!】鮮やかな緑色になり、少し硬めに茹でるのがポイント。
- 茹でたブロッコリーを冷水に取り、ペーパータオルでしっかりと水分を拭き取る。【ここがコツ!】房の部分の水分をしっかり切ること。
- 冷ました塩水を清潔な保存容器に入れる。
- ブロッコリーとカニかま7~8本を塩水に漬け込む。
- 粗熱が取れた枝豆を塩水に漬け込む。
- 冷蔵庫で保存し、翌日から食べ始め、4~5日を目安に食べきる。
- 好みで盛り付け、必要であればごま油やマスタードを添える。






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